私達が神様のことを 忘れている時でも…

神様の愛は りくつでは ありません 母が子を おもい 子が母をしたうように 全く自然な 深い深い 愛の ながれなのです 私達が 神様のことを 忘れている時でも 神様は いっときも 私達から 目をはなさないで ずっとずっと 見ていて下さっているのです なぜ 私達が 神の分霊(わけみたま) 分生命(わけいのち)だから 神のように 人を愛すること…

続きを読む

みちびきのままに

神のみこころ というものは 測り知れない 愛と 知恵とに 満たされて 宇宙の すみずみに まで その愛の気を 送り 瞬々の 運行を あやまちなく 大調和へと みちびいて おられるのです 人は この 愛の気を 受け 神の光を 身に受けた 器なのです 私どもの 愛も 知恵も さまざまな 心の波も すべて 神の愛念に つつまれて…

続きを読む

神の人への愛が 私達をとらえて離しはしない

  〇   何が 私達を とらえるのか 富か 知恵か 知識か ちがう これはすべて すぎゆくもの さらさらと 掌(て)からこぼれおちる もの では 何だ 何が私達を ゆさぶるのか この生命の いきづきを 覚えさせるのか   〇   愛 神の愛 絶えることの ない 永遠の 神の愛 神の 人への愛が 私達を とらえて 離し…

続きを読む