私は 時に寂しいのだ

   〇 君よ 私は 神界にあって 人間のこころを 失っては いない 人々の なげきや 苦しみを 今も 受ける  私は 柏手を打ち 口笛を 吹く その時 私は 光となって いるが 地上の時と おなじく いやそれ以上に やわらかな 心を 持った 五井昌久 なのだ 私ばかりでは ない 人は 誰も 人間の心を 失って 生きるこ…

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日々を捨身し 生きた聖賢たちよ…

  〇 聖賢の こころの 深い愛と さびしさを つくづくと 心に 感じて 涙を おとす ことが ある 光を めざして 人間の 本来の いのちの 根を とらえて 日々を 捨身し 生きた 聖賢たちよ 人類は 今 あなた方の 孤独を 下敷きにして 進化を 遂げようと して いるのです

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神人というもの

 〇 神人は 人間の うちに ある 本心と 人間の こころとが 握手を した時に 生まれる ものだ

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