大元の愛は 離れようがない

    (前日からの続き)
この前も隕石のことが話題になって
ましたね。
隕石がかすめるんじゃなくて、実際
衝突して、ついこの間も海に落ちて、
で、ものすごい勢いで、どれぐらいの
勢いかと言うと、ニュースで言って
ましたよね。

つまりそれは、原爆の十倍、百倍、
千倍、もっと… というような勢いで
隕石が海に落ちたのだと。
海に落ちたっていうことは、人間
には被害が少なかったかもしれない
けれども、海底にいる生物にとっては
とんでもない話。

そういうことは人間ないしは人間の
恐怖、不安、この世を生きるための
日々の、どうしたらいいんだろう、と
そういう気持ち、それらが集合したら
すごい暗いものを呼ぶから、そうすると
隕石のほうが、地球にぶつからないで
おこうと思っても、今の人間の不安の
かたまりは、その隕石の飛ぶ方向、
落ちる方向さえ操作して、地球に引き
寄せてしまう。

そういったことが数多くなってきたので、
これはよくないと思って、私はちょっと
こういうところの現実も含めて、あなた方
にまず、そういうところを事実は事実
として認めつつも、そこを乗り越える
ための本心の呼び出し、その大元によって
私たちがつくられてきたいのちであり、
今もつくられており、これからもその愛
というのは離れようがない。
そのことを魂に刻み込んで帰って
いただきたい、と思ったわけです。
          (終)