短 信(31)

何も心配なさることはありません。
泣くだけお泣きなさい。
人間の心の自然な動きを殺しては
いけません。

いのちに素直になるということは、
自分に素直になる、自分の気持ち、
心に素直になるということであります。

耐えるということと、自分を殺す
ということとは、全く別の世界なので
あります。
さながらにいのちを生かすということが
もっとも大事なことで、そのためにも、
まず、自分の心の声に耳をかたむける、
自分の心に素直になるということが
大事なことなのであります。

五井先生にも淋しい時がうんとあった。
けれども、どんな時にも、神様と二人
だと実感してここまで歩いてきたのです。

神様も、五井先生も、守護霊さんも、
守護神さんも、あなたの側にいます。
ですから、安心なさって、ありの
ままの素直なあなたを、神様の前に
投げ出して下さい。

涙がかれれば、あとは、心は明るく
なってゆきます。

元気を出して、ご一緒に祈って
参りましょう。
          合 掌
           昌 久