みんな 神様に帰るいのち

みんな
神様に
帰るいのちなのです

神様の愛は
無限大
今日はここまで
はい
この列の人で
おしまい
なんて
ことはない

神様!
とよべば
神様の
愛のなかに
みんな
すっぽり
入れる
そうして
あたたかい愛で
辛いところ
苦しいところを
のぞいてもらって
明るくなってゆくんです
それはもう
すっかり
明るくなる
愛というのは
あったかいものなんですよ

神様の愛は
この上なく
あたたかいの
だって
みんなを
救おう救おう
一人のこらず
光のいのちに
目覚めさせよう
という愛なんですからね

ながい間
人間は
業を主人だとおもってきた
おもいを
主人だとおもってきた
そうじゃない
みなさんの
直霊は
もう
光かがやいているんです
それは何でかがやいているかというと
神様の愛で光かがやいている
人間はもともと
神様から
ずっとわかれてきたいのち
なんですからね
光ってない方がおかしいの

で、こういう
やさしいやさしい神様の愛というものが
私たち一人一人の
いのちをやしなっている
ということに気付くと
この愛に対して
感謝の祈りを献げなきゃ
いられないでしょ
そのあかるい感謝でみちたりた祈りが
よろこびでかたまった祈りが
世界平和の祈りなんです
このなかには
神様の愛が
もうもう
はち切れんばかりに入ってる
入ってるばかりじゃなくて
この祈りをとなえると
みなさんそれぞれの本心本体の自分
真実の自分自身の光がこの祈りに
呼応して
神からの光と
あなたの光とがむすび合って
光明の天地になってゆくわけです

人は光明の天地なのです
そしてそれを支え
はげまし
つよめるもの
神様の愛を
益々
発揮させるものが
世界平和の祈りなのです
       昭和62年2月4日 夜