御 詩(うた)-2-

あくがるる
わらんべの如き素直さよ
神に素直とかしわ手を打つ

黙しつつ
一人びとりのかなしみを
受けとめて
吾光と為さむ

人はみな光のいのち
天地の光の柱
祈りゆく一人

こころしづかに
神にむかひて祈る時
うちとにみつる愛の光は

手を組みて
祈ればかなし大神の
御愛の深さまことの深さ

いのちとはにながれて
神のみ光の一筋とならむ
我等のいのち