宇宙の大調和を完成するために

      115 いのちの流れ  深いいのちの流れというもの、これを どのように説明したものかと思うのですけれど、 いのちというものは、我々人間の肉・幽・霊・ 神体をつらぬいているただそれだけでは ないのです。  宇宙の幾億とも幾兆とも知れぬ星の愛と 調和にみちた平和そのものの光をもいのち というのであります。否、それをこそ、深い いのちの流れなのです。  この宇宙…

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私に何の遠慮がいるんですか

     114 無と空を越えるもの  無になるための修行とか、空になるための 修行とか、よくそういう言葉をききます。  では、何のために無になり空になるのか といいますと、それは、神のみこころを、 みこころとして、この身に心に受けるため なのであります。受ける用意をするため なのであります。  この世を現し世といい、人の身を現し身と いいますのも、ひとつづきにつづいて…

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私どもを動かしている真実は 神の愛である

    113 天命を祈る  一体、人間が偉いとか、偉くない とかいうおもいは、どこから 出てくるのでありましょうか。  神様の前に、人間は一切平等であり、 みんなが神様の分生命(わけいのち)なのだ ということが、頭ではわかっておりましても、 今一つ心では、からだではなっとくしていない というのが、人間の想念の世界であり、何千年 とつづいてきた我々の思いグセなのであります。…

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