光ほがらかに

本心は ほがらかに ひかりにみちて 我等を 永遠の いのちのながれへと 導いている いのちのながれは やむことなく 光をあつめ 愛とゆるしと 調和にみちた 人間の真性を 引き出し かがやかせるところまで 我等のいのちを みちびいてゆく 神々の愛よ 宇宙神のみこころの 尊さよ 人は 愛に生きて そのいのちは とどまることがないのだ みここ…

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無 題(1)

自由自在な 神のこころは そのまま 人の身とこころに うつされているのです このことを おもうと 深い深い神の慈愛が 私をつらぬいて ただ涙ぐむばかりです 一番の行はなんでしょうか 山にこもること 断食をすること ちがいます 感謝の祈りを ささげることです ただ感謝だけが 身も心も つらぬいてゆくとき 私達は むげの 神の光を受けるのです その光の…

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みんな私と同じ 自在身

          116  色々みていますと、人間というものは不自由 ですね。かまえなくてもいいところでかまえて、 人のみていないところで、ほーっとため息を ついたりしてね。つくづく可哀想になってしまう。  で、どうしてこんなことになるかといいますと、 自分がたがを外さないからです。枠を取らない からなんです。  もともと人間というのは神様の光であり、自由 自在身です…

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