い の ち(2)

祈りに 溶けゆく いのちは 光となって 神のみこころの なかに溶け入り 苦しむ 人々の上に 幾つもの 結びを つくる 祈りに入れば たちまちに かがやく いのち かがやけば かがやくほどに 目にみえぬ ところまで 光の粒となり 一筋となって いのちは 働いてゆく あなたは こうした 神の いのちなのだ ほがらな いのちなのだ

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こ こ ろ

こころは 自在に 神と遊び 神の愛を 受けて いのちとなる 本然の いのちのすがたは 光ほがらな すなおな こころ まっすぐに 神をしたい 神の光の なかで よろこぶこころ よろこばずには いられぬこころ こころは すべてを ゆるし すべてを 愛し 光となって どんな 闇をも 照らしてゆく 照らそうという 気も 照らさなけ…

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い の ち(1)

いのちよ やさしき 神の光を 受けよ やわらかに 心と心を 結び 最奥に ひかりかがやく 本心本体を みつめよ そこには 愛が 神の愛が みこころそのままの すぐなる 魂が あなたと 出会うために 待っている いのちよ ほがらな いのちよ 神の やさしさ と とわの 愛の すがたのうちに 溶け入り 宇宙神の 深い みこころの…

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