ゆるされている生命(いのち)(後半)

         (前半の続き)  祈りの場というものは、人間が作る様に 思うけれども、本当は、人間というのは 見えないところで祈って祈って 祈り抜いてる。自分が意識しようと しまいと、本体というのはずっと祈りの座 についていて、自分というのは神界にいて、 光になって祈ってる。神界にも自分自身が いる訳ですから。そうして、御心と一体 になって、こっちに光を送ってる。こっち か…

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ゆるされている生命(いのち)(前半)

 我々の生命といいますか、生命と言って しまうと、皆さんの想像が何処へ行って しまうか、色んな所へ行ってしまうと又 面倒なんですけれども。我々自身ですね。 この色んな性格を持ってる我々自身と いうものを、そのままに、神様というのは 抱き取って、そして、ゆるして下さってる。  特に我々のまわりですとね、日本など、 そんな事をすると罰が当たるよとか、 それも微風を残す為に穏や…

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宇宙神と同格ということについて(後半)

(前半の続き)  今は、魂というか、そういう本来心が どんどんどんどん磨かれていって、どんな 時にもみ心の中へ入るようにやっていかないと、 この地球の汚れというものは、なかなか大変 なんですね。今随分掃除が出来てるけれども、 でも根っこの所もまだまだ一杯大変なものが あるから。それで宇宙神と同格だというのは、 それも本来本当の意味だけれども、あなた方を …

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