2017年03月20日

みんな光の子ども(6)

        (前日から続く)
 元々神様とつながっていた時代からいえば、
争いというのは一つもないんですが、しかし
肉体というものをまとって、国に分かれて
民族に分かれてしまって、それぞれ国津神が
守っているけれども、それぞれが俺が俺が
という世界になってしまった時に、これを
一旦元に戻そうと思ったらね、ゴチャゴチャ
起きて来るというのは当然なんですね。
 当然起きてくるんだけど、仕方がないから
指をくわえているんじゃあ、進歩も発展も
ない。

 又祈りを祈ってるものとしては、これは
失格になるんですね。やっぱりそこで、
小さな波にして下さい、業想念波動が
大きくならないようにして下さい、よろしく
お願いしますと、世界平和の祈りを祈る。
 そうすると、光がスーッとそこへ飛んで
いきます。たとえ戦場で弾が飛び交ってて、
どちらも何百人が死んでも、そこに向かって
平和の祈りを光を投げかけていくと、瞬時に
その人達の魂が全部上にあがってゆき、
そして又すぐに2〜3年するとちゃんと
生まれ変わってきて、今度は平和のために
働く。そういう魂に生まれ変わるように
なってるんですね。
              (翌日へ続く)
posted by wadatsumi at 10:30| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする