2017年03月18日

みんな光の子ども(4)

       (前日から続く)
 だけどそのことによって結局、丸裸に
なる練習というか、色んな現実が押し寄せて
来た時に、自分がそれに向かって何ものにも
動かされない。不動心でそこに向かって
いけるという強さを与えていかないことには、
人間は生きていけないんですね。

 だからその一番元の元は祈りであり光
であって、我々はそこから遣(つか)わされて
きているみんな子供なんだということ。
 私の子供だなと思う。演壇の上にあがって
こうやって皆さんを眺めると、皆んな
子供だなーと思う。私が思うんじゃなくて、
神様がそういう心で、地上の人達を
見てるんだなーと、その神様の愛念が
流れ込んで来るんですね。それを私という
個を通して神というのは、こういうふうに
思ってますよ、ということを伝える役目が
私なんですね。
               (翌日へ続く)
posted by wadatsumi at 08:51| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする