2017年03月01日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(14)

        (前日から続く)
 南無阿弥陀仏だろうと南無妙法蓮華経
だろうと何でもいいんです。本当に祈って祈って
祈って祈り抜いた時には、真理の方がポンと
向こうから自分の身体の中へ入って、真理の光に
とらえられて、守護霊守護神がその人に適した
世界へポンと連れていってくれる訳ですよ。
 だから任せてしまえばいいんだけれど、
なかなかその任せるっていうことができない。
 自分の腕を見て、これは自分の腕だと思うし、
肉体見てこれ私だと思っちゃうから。ところが、
いつも申しますように、肉体というのは
上着ですね。肉体はあなた方の本体ではない。
 それをなかなか思えないから、これは消えて
ゆく姿なんですよ、すべて消えてゆく姿
なんですよと。そして、世界平和の祈りを
しましょうねと。そして祈りのハシゴを掛けて、
その大元の世界へ戻して行くということを
私はやって来た訳ですけどね。
                (翌日へ続く)
posted by wadatsumi at 08:14| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする