みんな光の子ども(5)

         (前日から続く)  私の中には何も無くて、何も無いというのは 非常に気が楽ですね。この地上に起きて くるべき事柄は全部起きるだろうし、そのこと によって人間というのは、一つずつ何事かを 学んでゆくんです。魂の中に学んでいくように 出来てる。  例えば、争いはいけませんよ、戦争は いけませんよと言っても起きてくるというのは、 その時その時に、もちろん浄めの意…

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みんな光の子ども(4)

       (前日から続く)  だけどそのことによって結局、丸裸に なる練習というか、色んな現実が押し寄せて 来た時に、自分がそれに向かって何ものにも 動かされない。不動心でそこに向かって いけるという強さを与えていかないことには、 人間は生きていけないんですね。  だからその一番元の元は祈りであり光 であって、我々はそこから遣(つか)わされて きているみんな子供なんだと…

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みんな光の子ども(3)

       (前日から続く)  「天と地をつなぐ者」の中に書きました けれども、天というものは人間の心の奥深い ところに存在するんだと。統一しますと いろんなものが映ってくることがありますね。  地上のものも映ってくるし、霊界の天地も 映ってくる、神界の天地も映ってくる。それは その時にその一瞬一瞬に、自分がそこへ溶け こんで体験する。それは自分の心が見る。本心が 見る。本心…

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