2017年03月28日

神の智恵の賜物

本当のことを言えば
生きることも何もかも
この世の営為のすべて
あの世ではたらくことも
ドア一枚のことなのでして
私たちには死はないのです
明るい無限の生命を光を生きてゆくのが
本来なのであります

しかし以前にも言いましたように
この地上に生きている時には
肉体という器が一番必要ですから
それがどんなに上着であったって
やっぱりかわいがってやらなくちゃあ
いけない
肉体に感謝するというのは
ただ働いてくれてありがとうと
みなさん思うかも知れませんが
この宇宙のなかの地球という星の上で
私たちが健康に生きてゆくには
もっとも適した上着を
神様が下さっているわけなんです

金星には金星の土星には土星の
名も知らぬ星々にいたるまで
みんな霊人たちの
それぞれに合ったその場所、その星
そのところに合ったものが与えられている
それは非常に深い
神様の御計画のなかから
降ろされてきたものであるわけです
ちゃんと計画されている
しかもその一つひとつが
みんな宇宙の運行を平和ならしめるために
あらわされた
神の智恵の賜物なのであります

すべての進化は
神のふところから放射される
まことの愛の光によって
織りつむがれているといっても
過言ではないのであります
posted by wadatsumi at 09:41| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

宇宙は 神の慈愛によって成り立っている

祈るということは
本来の自分にかえるということです
本来の自分というのは
光ばかりの
まばゆいというのもまだるっこしい
世界そのもの
宇宙そのものなのです
ながれが
その光のただ中に
私たちを連れてゆかずにはおかないのです
それが元のもと
だからみんな宇宙なのですよ

この宇宙は一点一画に到るまで
神の慈愛によって成り立っています
すべてのものは
神の大愛によってつくられ
すべての時は
神によってそなえられ
すべての事象は
神のみちびきによって
すすめられてゆきます
しかも
神と人とは
はなれているのではなく
私たち一人びとりのなかに宇宙があり
神の最奥の智恵があり
神のひびきが内包されている
だからこそ我々は生きているのであります
生かされているのであります
聖書のなかに
その小鳥の一羽の生死さえ
神のみこころがなければ成らず
とあるのはこのことであります
posted by wadatsumi at 11:05| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

みんな光の子ども(12)

         (前日から続く)
 その後に続く人達というのは、特別に修行を
しなくても、当たり前の生活をしながら、
普通の生活を営みながら、ちゃんとお給料
もらいながら、祈りの中から大きな働きが
出来るように、いつの間にか自分がさせて
頂いていたな、こういうことが出来てたな、
というように無理のないような形で、何とか
平和な世界が来るようにと。

 実は、そういう世界というのは向こうでは
ちゃんと出来上がっている。だからそれを今
地上に降ろしてゆく。本当に私達が一緒に
なって、私達はやっぱり神様の子供なんだな、
光の子供なんだな、皆んなそうなんだな。
 そういうふうに思える時間が少しずつ多く
なって、祈りながら生活するということが
本当に楽しいと思える時間を増やして
ゆこうと私達は今、考えている訳です。
            「みんな光の子ども」 了
posted by wadatsumi at 07:53| 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする