水のようにさらさらと流れてゆく生命(12)

       (前日から続く)  地上の生活の中では、自分というものが 無くなっちゃったら困る訳ですけど、本当の 世界へ突入して行くと、自分というものが 有っても無くてもどっちでも構わない。  何故かというと、神様と一つになる世界 なんだから。自分というものが必要に応じれば 出て来るし、必要がなければ出て来ない。  というのが本来の光の世界なんですね。  だからそういう所まで人…

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