水のようにさらさらと流れてゆく生命(6)

      (前日から続く)  ところが、元々混じり合うもなにも人間 というのは光一元だから、その光一元の ところへ還していこう、元へ元へというのが 我々のやっていることなんです。それには さっき申し上げたように、人類愛というものと、 自己完成というものが離れたものじゃ ないんだということ。  自然があって空気があって緑があって、 この地上に生きてるということの喜びを 感じる…

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