水のようにさらさらと流れてゆく生命(1)

 “水のようにさらさらと流れてゆく生命” と書きましたけれども、生命というものは 元々さらさらと流れているものでして、 そして、さらさら流れてないなと思える 時っていうのは、地上生活の中で、 やはり、いろいろな柵(しがらみ)に 苦しめられ把われ悩んでいる時 なんですね。そうするとその自分の 生命が苦しむように見えるけれども、 本当は、生命そのものは苦しみも 何にもない。本当に…

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続 さやけき生命(9)

      (前日から続く)  例えば、守護神なんかが動く時は、 肉体経験のないものが動いちゃうと、 人間側の苦しみ悩み辛さが、どこまで なのか分かりませんからね。そこに 守護霊という肉体経験のあるものがいて、 守護神の働きを受けとめて流すという、 このコンビが人間の後ろについて いないと、肉体が即座に消えて無くなって しまうくらいの迫力ある光を降ろしてしまう。  それだとこ…

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続 さやけき生命(8)

       (前日から続く)  だから皆さん方はその先兵(せんぺい) であると同時に、そのことを通して魂が澄ま されて行く。そして自分自身が朗らかに なって、天の心を私の心とするようになる。  その天心というものが自分の中に あるんだと思って祈っていく時に、 あなた方の天命というものが、一歩ずつ 深くなって、一歩ずつ開いていく。時に 応じてそれは本当に大きく深くなって ゆく…

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