さやけき生命(2)

        (前日から続く)  ところが皆さんは、祈ってゆくんだけれど、 生活というものがあって、経済というものがあり 雑事があって、又、肉体を持っているから、 食べたり飲んだりしゃべったりしなくちゃ ならなくて、雑事を片付けてるひまに、祈り というのがどこかへ行ってしまう。本体は 祈ってるんですが、肉体の方は雑事を 優先してしまう。本体は、肉体の我々がどんなに 雑事にまぎ…

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さやけき生命(いのち)(1)

 さやけき生命というのは、何ものにも こだわりのないいのち。こだわるも こだわらないも、光っている生命。それは どこから来るかというと、神様から来る。  それを我々はいただいている。その頂いて いるものが途切れない為には、祈りの生活を してゆかなくてはいけない。いけないという よりも、祈ってゆかないと生きてゆけないように 我々の身体というものはなってるわけです。  だから、祈っ…

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いのちは この世だけでもあの世だけのものでもありません

自分に人に 誠実でありたいなら まず 心をむなしくして 祈ることです 守護霊守護神に そして 神に すべてを 任せて 生きてゆくときに 人間は 自分に対して 本当に寛やかになることが できます 誠実は純朴につうじていきます 決して きゅうくつなものではないのです 神は 朗らかな方だから 寛やかな方だから いのちのわかれである 人間を きゅうく…

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