生命は 神のみこころへとつづいている

生命(いのち)は この肉の身をつらぬき 霊身をつらぬき 宇宙を つらぬいて ずっと 神のみこころへと つづいて いる その みこころは 何かといえば 慈愛であり ゆるしであり 平和である いのちは すでに 愛とゆるしと 平和の光に 抱きとられて 神とともに 永遠にむかって 流れているのである

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たゆみなく 世界平和の祈りを

この地球上には さまざまの国があり 民族があり 言葉があって それぞれ 国境を持っています しかし その世界も 宇宙から眺めたときには 何の 区切りも存在しません ガガーリンが 宇宙から 地球をながめたその感動を 「地球は青かった」 と表現しましたが この言葉のなかには 宇宙にうかぶ美しい星地球への 愛と感動とが込められて います そこには 生命の本…

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この世に生きること あの世に帰ること 序

     ━━序━━                五井 昌久  人間というものは生きとおしのいのちで ありまして、あの世もこの世も、 ひとつづきにつづいているというのが、 真実の姿なのであります。  ですから、この世で死をむかえるという ことは、肉体身にとどまっていた光(生命)が、 霊界へと移行して、神の光の一筋とし…

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