五井先生がご帰神された時、皆の業を一緒に持っていかれたというのは本当か(5)

    (前日からの続き) 人間というのは、そのいろんな所へ光を ふりまく、明るい想いをふりまいて、自分も 人も尊敬して、生命を尊んで、この世界を 平和にしてというのが人間の真性ですから、 そっちの方を磨いていく、見つめていく という事が大事なんです。 それは何も、現実の苦しみ、悩みだとか、 自分の子どものことで死ぬ程私は悩んで いるのに、その悩みを無視するんですかって、 そ…

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五井先生がご帰神された時、皆の業を一緒に持っていかれたというのは本当か(4)

     (前日からの続き) 生きているその根元は何かというと、神様 からの光ですよ。 その光が来て、あなたはその光に養われて 生きてるわけ。 だから、その光の元をあなたが体の中に 持ってるとしか、私は言いようがない訳ね。 皆それ持ってるんです。 だから、その持ってるということを ありがたく思ってね、そして、その用い方、 用いられ方というものをね。 自分がどうしょうとか…

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五井先生がご帰神された時、皆の業を一緒に持っていかれたというのは本当か(3)

     (前日からの続き) 私がいつも言いますように、霊界という ところは伸縮自在で、たとえ地球全部の人が 一度に死んだとしてもね、そんなことは 有り得ないですよ、有り得ないけど、 霊界では人口がどうのこうのと、そんな ことは問題じゃないんです。 霊界というのは、もう自由自在なんです。 人間は、肉体持ってる間はものすごく不自由 なのね。 肉体持ってるために、家を建てたり…

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